関東でも梅が満開の季節になりました。
今まで桜は何度も見に行った事はあったのですが、梅を見に出かけたのは初めてです。
行った場所は日本三名園の一つ、茨城県水戸市の偕楽園です。
東京からは黒まで2時間から3時間。
それくらい時間をかけてでも行く価値ありの場所でした。
偕楽園は江戸時代天保13年(1842年)7月に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されたそうです。
園内には約100品種3,000本の梅が植得られており、まさに見事な景色です。
また、木造2層3階建ての好文亭と木造平屋建ての奥御殿があり、これまた素晴らしい建物でした。
水戸から少し足を延ばすと、ひたちなか海浜公園があり、こちらは季節ごとにネモヒラやコキア、ひまわり、コスモスなどの素晴らしい景色が広がります。
茨城県は鹿島神宮や常陸国出雲大社などの由緒ある神社などもあって、なかなか侮れない場所でした!



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